船堀グレースチャペルへようこそ!



船堀グレースチャペルは、江戸川区船堀にあるアットホームな教会です。

毎週日曜日10:30AMより、船堀駅北口にあるタワーホール船堀で礼拝をしています。 船堀グレースチャペルのメンバーと神様に愛される体験をしてみませんか?

詳細は左のメニューから集会案内をクリックしてください。


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被災地にて

のんのんです。

4月下旬より、宮城県の被災地を廻ってきました。
拠点は、仙台市の友人マンション。

仙台市は、仙台駅全体に幕が掛けられていて、かなりダメージがあったようですが、街を歩いてみても、コンビニも看板も節電している東京よりも明るかったです。

岩手県は一関、宮城県は仙台市内、また内陸地、そして海岸沿いを廻ってきました。

仙台の中心地から少し走ると、若林区に入りますが、そこは市内とは思えないほどの津波の被害が・・・・

wakabayasi

家の玄関先では、数人のボランティアの方々がヘドロをスコップでかきだしていました。

「こんにちは〜。東京から来たんですが、これ、支援物資のおすそ分けです。」と話かければ、
「ああ、ありがとう・・・東京から来たの?」
「はい。大変でしたね〜・・・。」と一言言えば、堰を切ったように話出す方々。

「被災者同士でなく、他の人と話したかった。」といい、3月11日のことを話し続ける方ばかり。

気仙沼は、もっとひどい。
・・・・絶句です。

被災地気仙沼3

あたり一面、爆撃をうけたようです。
車から降りれば、焼け焦げたニオイと、魚の腐ったニオイ、また何か刺激臭が街中を包み込んでいました。

被災地気仙沼2

重油タンクが流され、重油が海に広がり、それに火がついて街を焼き尽くしました。
また、漁船に引火して、あちこち船が爆発をしたそうです。

大学の先輩の家を訪ねてみれば・・・津波に流されて・・・・跡地は地盤沈下のため水浸し。

須田先輩のお宅跡地

その跡地までは行けませんでしたが、ちょっと手前でこの土地の祝福と先輩のことをお祈りしました。
(ちょうど、オレンジのシャベルカーが止まっている付近が先輩のお宅のあったところ)

被災地気仙沼

いろいろな街で、自宅のガレキを片づけに来た方に声をかけ、支援物資を渡しながらお話を聞きました。
何人もの方々が家族や友人たちの死を経験し、また泣きながらお話されました。
本当に人間的な言葉をかけたところで、彼らの心の奥底にある苦しみ、深い悲しみに到達はできません・・・。

「一言お祈りさせてください。」

そう言ってから、本当に聖霊に導かれて、その人の心に主が触れてくれるように祈っていくだけの日々。

爆撃をうけたような街を見ながら、「神様にはどんなみこころがあるのだろう?日本に対しての計画はどんなものなんだろう?」と思いながら、その日、その時、私にできることは出会った人たちに手を当てて祈ったり、祝福や希望を祈ることだけでした。

目の前の景色は、津波に破壊された光景のみしかないけれど、神様のフォーカスで見たら、きっとそこには希望と回復しかないのだろうと思いました。

その回復をこれからも現地に赴きながら、見させていただきたいと思っています。

台湾が、こんなにも日本を応援してくれています。

街かどを歩けば・・・・・


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ホテルのロビーには・・・・




ばんが



「日本、頑張れ」
千羽鶴をつくるために集められています。



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レストランの入り口にも・・・・・。




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有難くて、歩きながら涙が出てきます。




台北にて

のんのんです。

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13日から台北に来ています。

まずは、空港からホテルへ入ってみると、どうやらダブルブッキングの気配・・・。
「すみません、シングルのお部屋がありません。」
「え?もう一ヶ月前から予約してありましたけど?」
「はい・・・・。」

すると、フロントの方々がなにやらヒソヒソと相談している。

「もしよろしければ、4人部屋をお使いいただけるのですが・・・・。あ、もちろん、料金はシングルの料金で結構です。それから、今、ホテルが改修中なので割引させていただいています。」

ということで、思いもよらない展開。

お部屋に行ってみれば、まずリビング、その奥に二部屋続いている。
リビングのテレビは画面も大きく、アメニティ(シャンプーや歯ブラシなどなど)も充実している。

ただ数時間の滞在でしたが、大満足。
神様、ありがとう。

次の日の早朝、スーツケースを乗せてタクシーで移動していると、「日本から来たの?」と運転手のおじさん。
「大変だったね〜。」とえらく心配してくれている。

台湾が集めてくれた義捐金は、今日の時点で137億円とのこと!!

「台中の地震のとき、日本が一番に駆けつけてくれたこと、台湾は本当に感謝したよ。その恩返しだ。」

台湾に来て2日目。
タクシーの運転手以外の人と北京語で話していない。
ホテルのフロント、今日関わった友人、これから会う人とのアポイントメント。
「ここ台湾なはず?」

それにしても、台湾は25度〜27度。

暑い・・・・。

お店に入れば、クーラーまできいている。

厚手のパーカー、長袖の暖か系のカーディガン、あとは全部長袖しかないんですが・・・。
ユニクロにTシャツを買いに走るしかない?!

見えざる神の御手の守り

ハレルヤ!
今朝、仕事で千葉方面に出かけようと、車の走行距離を見ると、10万5千キロを少し超えていました。エンジンオイル交換は、5千キロ毎、エレメントオイルは、1万キロ毎にしていましたので、両方とも交換時期になっていました。
そのことに気づいた時は、午前9時20分でした。いつも利用する近くのタイヤ館は、午 前10時からオープンなので、店は閉じていました。それで、仕事の帰りに交換しようと思い、いつものように高速道路を車で走り、7つの教会に仕事の営業と牧師との交わりの時を持ち、仕事を終え、帰路につき、タイヤ館に寄りました。
すると、店の人が、後部の左タイヤがパンクしていますよと教えてくれました。調べて見る と、釘が刺さっており、タイヤの空気圧が、2.7位必要なのが、0.6になっており、もし、後20分位高速道路で走っていれば、タイヤが破裂し、大惨事になっていたところですよとのこと。高速道路が空いていれば、大体120キロ前後のスピードを出していました。

ただただ、主の守りの御手があったことを感謝したことで す。

恐らく、今日、どこかの場所で、釘を踏んだはず。もし、タイヤ館が午前9時にオープンしていれば、エンジンオイル、エレメント交換をしていたはず。その後に釘を踏んだはずなので、気づかずに、明日もそのまま、車で高速道路を走っていたはず。
見えざる神 の御手の守りを感じます。私たちの日々の生活の中でも、見えざる神の御手の守りがあることです。ただただ主に感謝。

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のんのんです。

今週の愛餐会は、クリスマススペシャルです!

チラシ寿司あり、とんかつ、ハンバーグ、おはぎ、骨付きチキン、蓮と牛肉の炒め物、炒飯、こはだサラダ、牧師の韓国のお土産の漢方茶、韓国のり・・・・。

「盆と正月が一緒に来たようですね!」と誰かが言えば、牧師すかさず「クリスマスとイースターが一緒に来たようです。」と、さすがにHOLYでした。

お料理がどんどん時計回りで廻ってきて、取っては廻し、取っては廻し・・・エンドレス状態。

どれもみんなおいしくて、お腹いっぱいになりました。

すると、またまた誰かが「じゃあ、来週は主婦たちはお休みさせて頂いて、独身チームにご馳走になろうかしら。」との提案が・・・。

おっと〜〜!それって、私も入ってるわけで。

しかし、「いいわよ〜!“お母さんたち”がついでに作ってこられるんだから。」と謙遜な(?)お言葉があり、結局、来週はみんなで手作りサンドイッチを作ることに。
その具は、また立候補で“お母さんたち”が「私、たまご作ってくる。」「じゃあ、私はハム。」という流れで。

え?私?
作りますよ。

来週は「忘年会」です。
おっと〜、HOLYに言いかえれば何だろう?

う〜ん・・・・はっ!「整いました!」

「再臨待望食事会」

・・・・・のんっちです!
江戸川区船堀にある教会
色とりどりの私たちがのせられたパレットのような教会です。

Author:船堀グレースチャペル

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